公開日:2026年09月29日
カテゴリー:ブログ
マシンピラティス×トレーニングで理想の身体へ
都営新宿線一之江駅徒歩1分
ボディメイクラボTEPPENです。
デスクワークの方で首がバキバキに凝ってしまっている方は多いです。
動かさずに猫背の姿勢を長時間行っているので理解できるかもしれません。
運動した後に首がバキバキに凝った経験はないですか?
胸鎖乳突筋という筋肉があります。

この筋肉が見えると女性らしいとか綺麗!という感想をお持ちの方が多い印象です。
この筋肉は頭の骨から鎖骨、胸骨に繋がっています。
身体が安定している状態だと、この筋肉を使うことで首が回旋したりします。
逆の考え方をしてみます。
頭が固定されている状態では、この筋肉が鎖骨と胸骨を引っ張り上げるようにして持ち上げます。
この状態はあまり良くない状態だと考えます。

本来呼吸は横隔膜という筋肉がメインで行います。
肋骨の下にくっついたこの筋肉が上下動することにより、肺に空気が取り込まれます。
この横隔膜が適切に動かなくなっしまった時に、首の筋肉を無理やり使って体内に空気を取り込み始めます。コレがバキバキになる原因の一つです。
運動して呼吸が適切にコントロールできていない時に、首がバキバキになってしまう可能性があります。また、横隔膜が適切に働かなくなる大きな要素として、腰そりがあります。
腰が反った状態だと、横隔膜が収縮したままになり動きずらくなってしまうため、首の筋肉が働きやすくなってしまいます。
SNSで流れてくるピラティス動画の中でこの胸鎖乳突筋をバキバキにしながら動作を行っているものを見かけます。
また目はすごく綺麗です。
ですが、機能面ではかなりおかしなことをしています。
この首のバキバキが頭痛や気圧病の原因となると私は考えています。
TEPPENでは首が適切に使えるようにトレーニングをしていきます。
首バキバキと自覚がない方も頭痛、気圧病の改善をしたいという方はぜひ一度チェックを受けてみてください!

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