ピラティス×トレーニングで理想の身体へ
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ボディメイクラボTEPPENです!
骨盤周りに痛みがある、、、
腰というか仙骨というか、、、
おそらくその方が指差したところから推測すると仙腸関節痛だったのですが、、、
妊娠中から立っていられないぐらいの痛みに襲われ、産後もその症状が時々出てしまうとご相談いただいた方がいらっしゃいました。
痛みから何かした方が良いと考え、
腿裏のストレッチを毎日行っていたようです。
腿裏が硬いからそこが原因だと考えたからです。
ただそのストレッチ が逆効果になることも多いです、、、。
腿裏の筋肉は
骨盤の坐骨から膝下までくっついています。
仮に骨盤が前に倒れて、腰そりのような状態では坐骨の位置が上に上がるため腿裏の筋肉は伸ばされるためピーーーーンと張り詰めたような状態となります。
すでに伸びている状態、、、
伸びきっているから硬い、動きずらいと感じることもあると思います。
この状態をストレッチしたらどうなるでしょうか?
構造的に破綻してどこかに痛みが出るのも納得できます。
上記の例の方は妊娠中に症状が出てきました。
お腹が大きくなってきて腰反りの状態だったと想像できます。
実際ジムに来ていただいた時のチェックでもそのままの傾向で骨盤が前に倒れて腰反り状態でした。
どちらかというと腿裏のストレッチではなくもも前のストレッチは推奨の状態と言えます。
ただ根本解決はお腹のインナーマッスルを使うための呼吸トレーニングだったりします。
腿裏が固くて床まで手が全然届かない、、、
という状態から、腿裏のトレーニング&呼吸トレーニングでお腹のインナーマッスルを適切に使うことでまだ床までは手が届きませんが、前屈動作に改善が見られました。
しっかり体をチェックしてもらうことが解決の糸口になることもあります。
ストレッチしているから大丈夫、、、
と思っている方、症状改善がなかなかできないのであれば是非チェックに来ていただくことをお勧めいたします。

