ピラティス×トレーニングで理想の身体へ
都営新宿線一之江駅徒歩1分
ボディメイクラボTEPPENです!
呼吸が浅いと人から指摘されたことがあるのですが、、、
なんで呼吸が大切なんですか?
というご質問をいただきました。
一言で完結にお答えするとすると
【狙って自律神経にアプローチする唯一の方法だから】です。
運動すれば脈は早くなり、体温は上がり、汗を書いたりします。
この調節機能は自身が行おうとして起こしているのではなく、
自律神経がいわば【勝手に】調節してくれます。
ですから運動することはとっても良いこと。
自律神経をいつもと違う形で働かせ、調整機能を活性化することができます。
ただ何かしらの変化が体で行われるのを促進しているのは確かですが、【狙って】何かしらの機能にアプローチする!というのは難しいです。
一方、適切に呼吸のエクササイズを行うと
副交感神経(リラックスモード)を優位にすることができるとわかっています。
様々なストレスや生活環境から交感神経優位(活動モード)になりやすいと考えられる現代人にとってリラックスモードに入れることはとっても大切です。
過度な交感神経優位は、息が吐ききれず肋骨が開き息を吸ったままのような姿勢になります。
左側の絵が息を吐いた時
右側が息を吸った時ですが、
交感神経優位の場合、息が吐ききれず
肋骨が開いた右側のリブフレアという状態に普段の状態がなりやすくなってしまいます。
(副交感神経優位 息を吐いた状態 左の絵)
(交感神経優位 息を吸った状態 右の絵)
この時、右の絵の骨盤をよく見てみて欲しいのですが、左と比べて骨盤が開いています。
厳密には開きながら前傾(前に傾く)しています。リブフレアと反り腰は同時に起こっています。
もちろんピラティスなど【運動】すれば普段より自律神経は働くし、
ゆったりした動きを行えば副交感神経も優位になりやすいかもしれません。
しかし、物事の根本解決はもう少しこだわって染み付いてしまった呼吸の改善をして行かないと改善しない場合も多いです。
TEPPENのトレーナーは呼吸に詳しいトレーナーです。
いろいろやっても改善しなかったお悩みなどあれば是非ご相談ください。
呼吸を整えることで改善策をお伝えできるかもしれません。
