公開日:2025年07月29日
カテゴリー:ブログ
ピラティス×トレーニングで理想の身体へ
都営新宿線一之江駅徒歩1分
ボディメイクラボTEPPENです!
姿勢改善を目的に来ていただく方が非常に多いです。
中でも巻き肩が気になるという女性は本当に多いと感じます。

巻き肩の方の胸郭周りをチェックするといわゆるストレートネック気味になっている方がほとんどです。
首が真っ直ぐ、、、と認識されるこの姿勢ですが、首より少し下の胸郭に目を向けると、、、
肋骨の前側が開き、背中側が潰れて空気が入らないような姿勢になっています。
そうです、実は反り腰の状態。
反り腰の姿勢では背中は潰れ、ストレートネック気味になりやすいです。
この状態の胸郭は前述した通り、背中側が潰れてしまっています。
肩甲骨という骨から腕の骨は繋がっています。
この潰れた胸郭の上では肩甲骨は正しい位置を保てずに外側に変位しやすくなります。
これが巻き肩で非常に多いケースです。
ですからTEPPENでは上記写真のようなエクササイズをまずは行います。
巻き肩の改善なのに、肩を巻いている方向に持っていっているように見えるかもしれませんが、肩甲骨が安定するために潰れてしまった胸郭を膨らませることと、反り腰で使えなくなってしまったお腹周りのインナーマッスルを活性化させる必要があります。
こう言った手順を踏まずに、いきなり背中を鍛えましょう!
と言ったトレーニングは注意した方が良いです。確かに肩の位置は変わるかもしれませんが、更なる反り腰、潰れた背中を作っていることが多いです。

もちろん背中のトレーニングは大切です。
ただ、どういう状態の方が行っているかが大切です。
よく人の体を家に例えることがあります。
家を建てる際、基礎をしっかり固める必要があります。
それをせずに無理やり立てた家は長続きするでしょうか?
地味な呼吸トレーニングなどが、姿勢改善の基礎をなります。
根本から改善したい。
そんな方はTEPPENで是非ご相談ください!
